平松代表が個人事務所を開設、活動を始めています 投稿11月27日

公共政策ラボ平松代表が個人事務所を開設しました。

昨今の政治状況は大変不透明で、大阪はもちろん日本の先行きに市民の心配の種はつきません。
特に大阪の現状について平松代表は「もうこれ以上市政を空転・停滞させるわけにはいかない。大好きなこの大阪の街をより良い形で将来につなぎたい」という思いを強く持ち、個人事務所を谷町に開設して、活動を展開し始めています。

このほど個人事務所内に「翔の会」という団体を立ち上げ、各方面の方々と連絡を密にして支援の輪を広げさせていただいています。
現在「翔の会」ホームページを制作中です。完成しましたらご案内させていただきます。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

翔の会事務局(平松邦夫後援会内)
〒540-0012
大阪市中央区谷町2丁目3-1 ターネンビル№2 9F
TEL06-4792-8637 FAX06-4792-8647

「街場の学びが目指すもの」に多くのご来場ありがとうございました。


シンポジウム道野氏撮影

9月11日の午後6時半から天六の大阪市立住まい情報センターホールで開催したシンポジウム「街場の学びが目指すもの」に本当に多くの皆様に来ていただき、あっという間に2時間の予定時間が過ぎてしまいました。

パネリストの内田樹、釈徹宗、鷲田清一、長谷川惠一各氏のご協力に感謝すると共に、ご来場いただいた皆様に心からの感謝を申し上げます。

5年前の10月1日にナカノシマ大学のキックオフイベントとして中央公会堂で開催した「街場の教育論」ですが、翌年に「おせっかい教育論」として140Bから出版され、その当時の「教育」をめぐる「大阪的な」アプローチをしました。

その時点で感じていた教育行政に対する危機感は、残念ながら5年経った今、より大きな危機感を感じる状況になりつつあるというアプローチから今回のシンポジウムは始まりました。

前大阪市教育委員長だったエール学園理事長の長谷川さんの経験からにじみ出る現状のお話に会場は静まり返る瞬間もありましたが、後半は内田さんの「凱風館」、鷲田さんの「名前のない学校」、釈さんの「練心庵」というそれぞれ独自の街場の学びの実践に多くの方が「いまできることは何か」を模索する熱気を感じました。

長谷川さんのアジアからの留学生の地域活動との接点が生むもの、それが日本とアジアの、特に大阪とアジアの相互理解、非常に大阪的な親しみやすさが留学生の「大阪好きやねん」に繋がるというお話には「大阪」という土地が持つ力としなやかさを感じさせてもらいました。

今後も公共政策ラボの活動として「教育」や「福祉」、その他公共がなすべき役割に関したシンポジウムを企画して参りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

平松邦夫

当日の会場動画はこちらからごらんいただけます


テレビ「てっぺんとったるで」いよいよスタート!7月31日投稿

「てっぺんとったるで」のスタートは8月2日です。ぜひご覧を!

平松代表がメーンで切り盛りする新番組「てっぺんとったるで」が8月2日からスタートします。
1回目、2回目のゲストは映画監督の大森一樹氏、すでに収録を済ませ、ゴジラ等の話題で
大盛り上がりでした。
大森監督の考える「てっぺんとは」どんなことでしょうか?深く楽しい話が展開します。

放送時間帯
KBS京都が毎週土曜日の午後10時から、びわ湖放送が月曜日の午後9時25分からです。


お待たせしました。シンポジウム開催のお知らせ!7月25日投稿

シンポジウム「街場の学びがめざすもの」~生き延びるための教育論~

公共政策ラボ:平松邦夫代表がナカノシマ大学のキックオフイベントとして中央公会堂で
「21世紀は街場で学べ!」というセミナーを開催したのが2009年10月1日。その時の内容に加えて、後日同じ出演者で対談をしたものをまとめた「おせっかい教育論」が140Bから出版されたのが2010年の9月末。

今回はこれを受けてのシンポジウム
「街場の学びがめざすもの」~生き延びるための教育論~を開催します
セミナー開催から5年が経って、街場の教育がどう変わったのか、キックオフセミナーのメンバーが再集合して、今の日本の教育環境や「大阪」の教育について話し合います。パネリストはおなじみ
内田樹、鷲田清一、釈徹宗各氏それに平松代表、ゲスト長谷川惠一氏。

「シンポジウム概要」
日時 2014年9月11日(木) 18時時30分~20時30分(開場18時)

場所 大阪市立住まい情報センターホール
    大阪市北区天神橋6丁目4-20
     tel 06-6242-1160   fax. 06-6354-8601
    地下鉄天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
    JR環状線「天満」駅から北へ約650m

パネリスト 鷲田清一(大谷大学教授 大阪大学名誉教授)
        内田 樹(神戸女学院大学名誉教授)
       釈 徹宗(相愛大学教授)
        平松邦夫(18代大阪市長)
        ゲスト 長谷川惠一(前大阪市教育委員長)

入場料は2,200円(公共政策ラボ会員は2,000円)です。当日受付でお支払いください。

主催 公共政策ラボ  協力 ナカノシマ大学 運営 株式会社ウィズ

なお詳しい内容が月刊「島民」8月号に見開き2ページの案内が掲載されます。
後日、このホームぺージでもご案内します。

この予定は平松代表のフェイスブックでも紹介しています。(ご参照)


平松代表がテレビにレギュラー出演します 7月2日投稿

公共政策ラボ平松邦夫代表がテレビ番組にレギュラー出演することになりました。
未定部分が多いのですが以下の内容です。

番組名 「てっぺんとったるで!」
放送局 KBS京都   土曜日午後10時から
      びわこ放送  月曜日午後9時25分から
     いずれも番組スタートは8月第1週からになります。ご期待ください。

番組コンセプトや内容については、平松代表のコメントをご覧ください。
(平松コメント)

テレビ放送のお知らせです。大阪ではないのですが、KBS京都とびわ湖放送で放送される30分番組に8月からレギュラー出演することが決まりました。

ラーメンチェーン店「天下一品」の一社提供番組でタイトルは「てっぺんとったるで!」というトーク番組です。私が以前ゲストで出してもらった「とっぴもナイト」の後番組としてスタートするものです。

勤めていた会社が倒産後、屋台ラーメンから始められ、今や全国チェーン展開をされる木村勉社長については、以前毎日放送でもドキュメンタリー番組が放送されましたが、天下一品という名前が示すように「てっぺん」を目指す心意気は今も変わらずお元気そのもの。

番組コンセプトは懸命に頑張っている人たちが現実に数多くおられる。中には成功を収めた人、まだ途上の人、様々な人間模様が織りなされている現代社会の中で「てっぺん」をとるということはどういうことなのか。私と木村社長、そして「てっぺん研究員」の3人でゲストを招いてのトーク、あるいは現場取材などを交えて深めたいという趣旨で進みそうです。

進みそう…(他人事かいなというツッコミがあるかも)というのはまだ一回目の収録やゲストも決まっておらず、具体的なことをお知らせできないからで、申し訳ありません。

放送時間帯はKBS京都が毎週土曜日の午後10時から、びわ湖放送が月曜日の午後9時25分からです。

番販情報や、ケーブルテレビへの販売情報などを知りませんのでどの地域でご覧になれるかはわかりません(判明すればまたお知らせします)。私が住んでいる大阪市内でもアンテナでKBS京都がみられるところ、ケーブルテレビで配信されているところではご覧いただけますので、8月2日が一回目の放送、是非ご覧ください。

平松邦夫
追加コメント

平松代表の追加コメントです。

「こんにちは。下段で紹介した、テレビ番組についてFacebookページでも多くの方にご覧いただいたようでありがとうございます。収録は7月下旬ですが、それまでに細かな情報をお伝えできる環境になればまた、ご紹介します。
ある意味、「タレント活動」を開始するということになりますので、様々な連絡をしたり、気の合う仲間とワイワイ言えるような場所を探していましたら、谷町筋に面したビルの9階を借りることになりました。「平松邦夫事務所」として活動しようと思っています。
今、その事務所スペースに来ていますが、まだデスクとテーブルが一つ。電話番号は決まっていますが、電話機がありません♪───O(≧∇≦)O────♪ 近々入りますので、住所も含めてご案内できる段階でご紹介します。テレビ番組だけでなく、色々と思索を練ったり、考え事をしたり…
そんな場所にしたいと思っています。7月のスケジュールが結構詰まっていますので、しょっちゅう事務所にいることになるのは8月になってからかなと思っています。何でもアリの事務所になれば良いのですが…。何でもアリといっても当然「節度」はわかっているつもりですから。(ご心配なく)」